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「そろそろボディラインを整えたい」「姿勢のくずれや肩こりが気になる」——そんなきっかけでマシンピラティスを検討する女性が、ここ数年で一気に増えました。
ただ、いざスタジオを調べ始めると女性専用/男女共用/グループ/パーソナル/マット併用と選択肢が多く、「結局どこが自分に合うの?」と迷ってしまう方が少なくありません。
本記事では、全国展開している女性向けの人気マシンピラティススタジオを5社に厳選し、料金・店舗数・レッスン形式・運営会社などを公平に並べて比較します。
公式サイト情報と大手比較メディアの公開情報をもとに、あなたのライフスタイルに合う1社が見つかるよう、タイプ別の選び方もまとめました。
📝 この記事でわかること
- ピラティスK/zen place pilates/CLUB PILATES/the SILK/Rintosull の違い
- 月会費・店舗数・レッスン形式を公平に並べた比較表(2026年4月時点)
- 「女性専用がいい」「料金を抑えたい」「本格派がいい」など目的別のおすすめ
- 各社の体験レッスン・キャンペーン情報の概要
掲載基準:本記事で紹介するマシンピラティススタジオは、編集部が①全国または主要都市で複数店舗展開していること②女性が安心して通える環境(女性専用または女性配慮の運営体制)を整えていること③公式サイト等で料金・サービス内容を明示していること の3点を満たすものを選定しました。料金・店舗数・キャンペーン内容は2026年4月時点の公式サイト等の公開情報に基づいており、実際の内容は変動する可能性があるため、最新情報は各スタジオ公式サイトをご確認ください。
マシンピラティススタジオを選ぶ4つのポイント
まずは「スタジオ選びで後悔しないための4つの軸」を押さえておきましょう。この4つを自分の優先順で並べ替えるだけで、候補は一気に絞り込めます。
① 通いやすさ(店舗数・立地)
ピラティスは週1〜2回を継続することで効果を実感しやすい運動です。自宅・職場・通勤導線のどこかに店舗があるかどうかが、続けられるかの最大の分かれ道になります。地方在住の方は、全国展開している大手か、地元の有力スタジオを優先して検討しましょう。
② 料金プラン(月会費・初期費用)
マシンピラティスの月会費相場は月4回プランで約9,000〜15,000円、通い放題で約13,000〜18,000円が中心レンジ。これに加えて入会金(相当)と施設使用料が初期費用として発生するのが一般的です。キャンペーン適用で入会金が無料になるスタジオも多いので、体験レッスン当日の入会特典を必ずチェックしましょう。
③ レッスン形式(グループ or パーソナル)
グループレッスンは料金が抑えられ、音楽に合わせて楽しく継続しやすいのが強み。一方でパーソナルは、身体の歪みや不調に合わせたオーダーメイド指導を受けられます。運動が初めての方はグループで習慣化 → 気になる部分をパーソナルで強化、という組み合わせ利用も人気です。
④ 女性専用 or 男女共用
男性の視線が気になる、着替えや動きに集中したい方は女性専用スタジオを。パートナーや家族と一緒に通いたい、多様なインストラクターから学びたい方は男女共用の大手が選択肢に入ります。女性専用スタジオでも男女共用店舗を一部併設しているケースもあります。
女性向けマシンピラティス5社 比較表
主要5社を同じ軸で並べた比較表です。月会費は最も小さい月4回(相当)プラン、店舗数はオープン予定を含む公式発表・大手比較メディア公開情報を参照しています。
| サービス名 | 月会費(月4回) | 店舗数 | レッスン形式 | 女性専用 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ピラティスK | 11,220円〜 | 全国124店舗超 | マシン専門・グループ60分 | ○(一部兼用) | 30歳からの本気ボディメイクに特化 | 詳細を見る ▶ |
| zen place pilates | 14,520円〜 | 全国約150店舗 | マット+マシン/グループ+パーソナル | ×(男女共用) | 世界トップ流派と提携する正統派 | 詳細を見る ▶ |
| CLUB PILATES | 10,890円〜 | 国内86店舗超 | マシン専門・グループ(4段階レベル) | ×(男女共用) | 世界1,000店舗超の米国発ブランド | 詳細を見る ▶ |
| the SILK | 15,200円〜 | 関東中心42店舗 | マシン専門・音楽付きグループ | ○ | 女性目線のアメニティ・空間設計 | 詳細を見る ▶ |
| Rintosull | 8,800円〜 | 全国240店舗超 | マシン専門・セミパーソナル(スクリーン) | ○(一部兼用) | LAVA系列・ホットヨガ併用プラン有 | 詳細を見る ▶ |
※料金・店舗数は2026年4月時点、各社公式サイトおよび大手比較メディアの公開情報をもとに編集部が整理。キャンペーン適用時はさらに割安になる場合があります。最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。
各サービスの詳細レビュー
ピラティスK|30歳からの本気ボディメイクに特化
ピラティスKは、株式会社LOIVE(ロイブ)が運営する女性専用のマシンピラティス専門スタジオ。「30歳からの本気ボディメイク」をコンセプトに、加齢にともなうボディラインのくずれや姿勢の歪みに正面からアプローチするプログラムを揃えています。
全国124店舗超(2026年4月時点・オープン予定店舗を含む)、関東・関西・東海・福岡・仙台・札幌など主要都市をカバーしており、大人女性のためにデザインされたシンプルでスタイリッシュな店内も魅力のひとつ。WAIST(お腹)・HIP&LEG(下半身)・BACK&ARM(上半身)など、部位集中型のプログラムを含む18種類前後のレッスンから選べます。
音楽に合わせて楽しくトレーニングできるグループレッスン形式のため、料金は月会費11,220円〜(税込・エリアBの月4回プランの場合)と、マシンピラティス専門スタジオの中でも始めやすい価格帯。1レッスン60分なので、仕事帰りや休日にもしっかり身体を動かせます。
デメリット: 人気店舗では平日夜・土日の予約が取りづらい時間帯があります。対処法:平日昼や朝のレッスン活用、毎月15日のスケジュール更新直後に予約を入れる、キャンセル待ち機能を使うことで回避しやすくなります。
💡 こんな人におすすめ
- 女性専用スタジオで気兼ねなくトレーニングしたい方
- 音楽付きのグループレッスンで楽しく続けたい方
- ボディメイク・姿勢改善を軸に部位集中型のレッスンを受けたい方
※最新情報・キャンペーン内容は公式サイトをご確認ください。登録は約5分、体験レッスンはWeb予約から申込可能です。
zen place pilates|世界トップ流派と提携する正統派
zen place pilates(ゼンプレイスピラティス)は、ZEN PLACE社が運営する国内最大級のピラティス・ヨガスタジオ。全国約150店舗を展開し、ピラティス世界最高峰団体PMA(Pilates Method Alliance)の最高ランクメンバーを日本で唯一取得している正統派スタジオです。
マットピラティスとマシンピラティス、グループレッスンとプライベートレッスンを自由に組み合わせて通えるプランの柔軟性が大きな特徴。22年にわたる運営実績と500万回以上のレッスンデータをもとに独自メソッドを開発し、姿勢改善・腰痛改善・自律神経バランスなど根本アプローチを重視しています。
男女共用なので、男性やシニア、マタニティにも対応。体験者の約80%が初心者で、はじめての方でも取り組みやすい環境が整っています。月会費はマットグループ月4回で14,520円〜。スタジオの設備により「グレード01/02」の2区分があり、グレードによって料金が変動します。
デメリット: マットとマシン、両方を含むフリープランは他社のマシン専門店より料金が高め。対処法:まずはマットグループ月4など比較的リーズナブルなプランからスタートし、慣れてきたらマシンを追加する段階的な通い方がおすすめです。
💡 こんな人におすすめ
- 正統派のピラティスを基礎から学びたい方
- マットとマシンを組み合わせて幅広く体験したい方
- 男女共用で家族やパートナーと一緒に通いたい方
※料金・プラン内容は店舗グレードやキャンペーンにより異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
CLUB PILATES|世界1,000店舗超の米国発ブランド
CLUB PILATES(クラブピラティス)は、2007年に米カリフォルニア州サンディエゴで誕生したマシンピラティス専門スタジオ。世界各国で1,000店舗以上を展開する世界最大級のブランドで、日本では2019年12月に恵比寿ガーデンプレイス店を1号店としてオープンし、2026年4月時点で国内86店舗超に到達しています。
最大の特徴は、リフォーマーに加えてTRX・EXO-Chair・BOSUボールなど15種類のアイテムを組み合わせた多彩なプログラム。クラスは4段階のレベル(初級〜上級)に分かれ、インストラクターは500時間以上の専門研修を修了しており、解剖学に基づいた指導が受けられます。
営業時間は基本的に朝7時〜夜21時と幅広く、男女共用のため仕事前後や休日にも通いやすい設計。店舗によって料金は異なりますが、月会費は月4回プランで10,890円〜14,190円程度のレンジが中心です。
デメリット: 店舗により月会費が1,000〜3,000円程度異なるため、料金比較がわかりにくい面があります。対処法:通う予定の最寄り店舗ページで具体的な料金を必ず確認し、複数店舗の候補がある場合は料金と立地を合わせて検討するのがおすすめです。
💡 こんな人におすすめ
- 多彩な器具を使った飽きの来ないレッスンを受けたい方
- 初心者から上級者まで段階的にステップアップしたい方
- 朝や夜のレッスンで仕事前後に通いたい方
※体験レッスンは公式サイトから申込可能。店舗により料金・キャンペーン内容が異なります。
the SILK|女性目線のアメニティと空間設計
the SILK(ザ シルク)は、2021年12月に東京広尾で1号店をオープンし、2026年時点で関東・関西に42店舗まで展開している女性専用マシンピラティススタジオ。全店舗の会員・常駐スタッフがすべて女性という一貫したコンセプトで、美意識の高い20〜40代を中心に支持を集めています。
最大の魅力は、白を基調としたスタイリッシュな内装とアメニティの充実度。パウダールームにはReFaのドライヤーやヘアアイロンが完備され、レッスン後にそのまま予定に出かけられる設計。リフォーマーまで白に統一するこだわりぶりは、他スタジオではあまり見られない演出です。
音楽に合わせて楽しめるレッスン設計で、ピラティス未経験者でも取り組みやすい内容。国際的な教育団体PMA加盟スタジオでもあり、月会費は月4回プランで15,200円〜と専門スタジオの中ではやや高めですが、設備・アメニティを含めると納得感があるとの声が多く見られます。
デメリット: 現状は関東・関西中心の展開で、地方都市のカバーはこれから。対処法:対象エリア外の方は、まずは出張や帰省時の単発利用を検討しつつ、新規出店情報を公式サイトでチェックするのがおすすめです。
💡 こんな人におすすめ
- 女性専用の上質な空間でレッスンを受けたい方
- レッスン後にそのまま予定に出かけたい方(アメニティ重視)
- 関東・関西エリアで通いやすい立地に住んでいる方
※体験レッスンは期間限定で無料になるキャンペーンが実施されることもあります。詳細は公式サイトをご確認ください。
Rintosull|マシンピラティス店舗数トップクラス&ホットヨガ併用可
Rintosull(リントスル)は、ホットヨガスタジオLAVAで知られる株式会社LAVA Internationalが運営する女性向けマシンピラティススタジオ。2022年1月のブランドローンチ以降急拡大し、2026年4月時点で全国240店舗以上(LAVA店内スタジオ含む)を展開しています。
コンセプトは「凛とした毎日は、姿勢から。」。大型スクリーンを活用したセミパーソナル形式のレッスンで、インストラクターが手本を見せる時間を削り、その分一人ひとりの動きを確認・指導する時間に充てる運営スタイルを採用しています。
30分・50分のレッスン設定があり、すき間時間に通いやすいのも特徴。月会費は月4回・フルタイムで8,800円〜とマシンピラティス専門店のなかでも手が届きやすい価格帯で、対象プランを選べばLAVAのホットヨガや系列スタジオのレッスンも併用できます。
デメリット: 大画面スクリーン越しの指導がメインなので「直接インストラクターに細かく見てほしい」タイプの方には物足りなく感じる可能性があります。対処法:店舗によってはプライベートレッスンを実施しているところもあるため、個別指導も受けたい方はプライベート対応の店舗を選ぶのが効果的です。
💡 こんな人におすすめ
- できるだけ料金を抑えて長く続けたい方
- マシンピラティスとホットヨガを組み合わせたい方
- 30分の短時間レッスンですき間時間に通いたい方
※体験会は初回のみ。LAVA会員の方は別条件があるため、詳細は公式サイトをご確認ください。
体験者の声
5社それぞれの利用者から寄せられた声のうち、公開情報として確認できた内容を編集部が傾向としてまとめました(特定個人の口コミではなく、各社Googleマップ口コミや大手比較メディアの公開情報をもとにした評価の傾向です)。
ピラティスK(30代女性/会社員)|「音楽に合わせて動くレッスンが本当に楽しくて、気づいたら半年続いていました。ボディラインが整ってきた実感もあり、朝の鏡を見るのが楽しみになっています」
zen place pilates(40代女性/自営業)|「マットとマシンを組み合わせて通えるのが気に入っています。インストラクターの知識が豊富で、日常の姿勢アドバイスまでもらえるのがありがたい」
CLUB PILATES(30代女性/事務職)|「レベルが4段階に分かれているので、初心者でも段階的にステップアップできて続けやすいです。アイテムの種類が多くて飽きません」
the SILK(20代女性/接客業)|「内装がとにかくおしゃれで、行くだけでテンションが上がります。パウダールームの設備も充実していて、帰りに予定があっても問題なく過ごせます」
Rintosull(30代女性/共働き主婦)|「30分レッスンがあるので、家事の合間や仕事帰りにサクッと通えるのが助かります。LAVAのホットヨガと一緒に使えるプランもお得です」
よくある質問
Q1. マシンピラティスは週に何回通えば効果が出ますか?
A. 一般的には週1〜2回を3ヶ月ほど継続することで、姿勢や身体の使い方の変化を実感しやすいとされています。ただし効果の感じ方には個人差があるため、無理のないペースで続けることが大切です。各社とも初心者向けプログラムを用意しており、体験レッスンで運動強度を確認できます。
Q2. 運動経験がまったくなくても大丈夫ですか?
A. 本記事で紹介しているスタジオはいずれも初心者対応の基本プログラムを用意しており、マシンのサポートを受けながら正しいフォームで動けるため、運動初心者でも始めやすい設計です。特にzen placeは体験者の約80%が初心者、Rintosullは会員の約87%以上がマシンピラティス未経験からスタートしたと公表しています。
Q3. 体験レッスンだけ受けて入会しないこともできますか?
A. はい、体験レッスンはあくまで「お試し」で、受講後の入会は任意です。ただし多くのスタジオで「体験当日の入会で入会金無料・初月割引」などの特典があるため、入会を検討している場合は当日の判断材料を整理してから臨むのがおすすめです。
Q4. 予約が取りにくい時間帯はありますか?
A. 平日夜(19〜21時台)と土日は人気が集中しやすく、特に人気店舗では早めに満席になる傾向があります。各社とも毎月決まった日にスケジュール更新があるため、更新直後に優先的に予約を入れるか、キャンセル待ち機能を活用するのが現実的な対処法です。
Q5. 退会・休会はすぐにできますか?
A. スタジオにより異なりますが、一般的に「退会希望月の前月10日まで」や「前月20日まで」など期限が設定されています。また、キャンペーン適用で入会した場合は3〜12ヶ月の継続条件があることも多いため、契約前に継続必須期間を必ず確認しましょう。
まとめ|目的別のおすすめサービス
ここまで5社を比較してきました。「どこが一番」という答えは人によって異なるため、目的・ライフスタイル別にタイプ別のおすすめを整理します。
- 女性専用×ボディメイク重視の方:ピラティスK/the SILK のどちらか。料金重視ならピラティスK、アメニティ重視ならthe SILK。
- 料金をできるだけ抑えて長く続けたい方:Rintosull(月4回8,800円〜)。ホットヨガ併用で運動バリエーションも広がります。
- 正統派のピラティスを本格的に学びたい方:zen place pilates。マット・マシン・グループ・パーソナルを自由に組み合わせ可能。
- 多彩な器具×段階的レベルアップがしたい方:CLUB PILATES。15種類のアイテムと4段階レベルで飽きずに続けやすい。
- 地方都市や郊外在住の方:全国展開しているピラティスK/zen place pilates/Rintosull が通える可能性が高めです。
今回紹介した5社はいずれも体験レッスンを実施しており、スタジオの雰囲気・講師の指導スタイル・予約の取りやすさなどは実際に足を運んでみないとわからない部分が大きいのが実情です。
まずは自宅や職場から通いやすい2〜3店舗に絞り、体験レッスンを受けてみることをおすすめします。最新のキャンペーン情報は各社公式サイトでご確認ください。
【免責事項】本記事は2026年4月時点の各社公式サイト・大手比較メディアの公開情報をもとに編集部が作成しています。料金・店舗数・キャンペーン内容・サービス仕様は変動する可能性があるため、最新情報・詳細条件は必ず各スタジオ公式サイトにてご確認ください。効果の感じ方や満足度には個人差があり、特定の効果を保証するものではありません。本記事内の口コミ傾向は、編集部が公開情報をもとにまとめた評価の傾向であり、特定個人の口コミではありません。



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